プロフィール

高畑耕治

Author:高畑耕治
愛のうたの絵ほんは、高畑耕治の詩と詩集の海です。
Profile 高畑耕治 たかばたけ こうじ
1963年生まれ大阪府四條畷市出身、早稲田大学政経学部中退。東京都多摩市在住。
詩集『銀河、ふりしきる』(2016年5月イーフェニックス)
詩集『こころうた こころ絵ほん』(2012年同上)
詩集『さようなら』(1995年土曜美術社出版販売・21世紀詩人叢書25)
詩集『愛のうたの絵ほん』(1994年同上)
詩集『愛(かな)』(1993年同上)
詩集『海にゆれる』(1991年土曜美術社)
詩集『死と生の交わり』(1988年批評社)
雑誌「エヴァ」に扉の詩(1996~1997サンマーク出版)を連載。
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詩想(二八) こころの足跡10

 私の折々の想いをツイッターにしたためた言葉から、似通う色合いのものを、詩想としてまとめています。

 今回は「こころの足跡10」私の率直な想いです。

 ☆

わたしはひねくれてるな。青年期から。なんとか生きていられているのは、360度、もしかしたら、何回転かひねくれ転がって、たまたま、日常との誤差の範囲にまだいるだけのような、気もします。極私的自省です。

 ☆

でも、ひねくれものだからこそ、ひねくれないものを、ほんとは感じられる、ような気は、まじめに、します。極私的自省です。

 ☆

孤独癖。孤独を好むのは打算じゃないから悪じゃない。変わり者との視線に刺されても。打算の社交より、孤独ないのちの交わり、ひとりでは生きられないことを感じられるから、鈍くならないために孤独はいい。ずっと孤独は、私には耐えがたいけど。極私的自省です。孤独が好き、でも、嫌い。

 ☆

ひねくれてると、自分を感じて、責めてしまうことは、たぶん、わけのわからない、宇宙の時空のなか、腐りきった社会のなか、それでも、なにか、ひとのほんとはあると感じずには、言わずにはいられない、願いの、あらわれ、かなしみ、のような気がする。わけわからなくても。極私的自省です

 ☆

宇宙を、世界を、社会を、理解していて、人が制御できると、いま、平気で、公言できる者は、ただ、勉強不足か、悪質な嘘つき、だと思います。あふれかえるでたらめの波を、泳ぎわたるのは、つらくても、耐えるのは、そんなやつらばかりじゃないと、知ってるから。

 ☆

まじめな追記です。いつもまじめ過ぎますが。信じること、信仰は、いのちの選択、個の切実な行為だと、思っています。信仰であっても、集団は個を歪めることもあるので、善悪両面を持つと思っています。



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詩想(二七) 詩と文学18 一市民として12

 私の折々の想いをツイッターにしたためた言葉から、似通う色合いのものを、詩想としてまとめています。

 今回は「詩と文学18」と「一市民として12」私の率直な想いです。

詩と文学18

 ☆

和歌はもちろん好きですが、古典、古文を読んでいると、川の源流にさかのぼったような、故郷に帰れたような、母と再会できたような、穏やかな、なつかしい、ゆったりした、子ども時代のように好きなものに素直な気持ちになれて、嬉しいです。
言葉への感性がよみがえる気がします。

 ☆

青春期に林芙美子の『放浪記』を読んでとても心に響き好きになりました。今日、詩を推敲しながら、彼女のことを少し調べました。享年47歳。激しく生き尽くした女性。わたしは彼女のような行動者ではなく年齢も越えてしまいましたが、書き尽くしたい意思、死ぬまでこだまする、心響きあう女性です。

 ☆

平安時代の歌論『俊頼髄脳』を時間を見つけてはゆっくり読んでいます。執筆者の源俊頼の筆と伝えられる『古今和歌集』の美しい筆の流れを見て感じます。好きな歌、詩を、書き写すことは、こころをとてもゆたかにしてくれる。

 ☆

藤原定家もとても多くの古典を書き写しているけれど、書きながら言葉の響きを感じとり、感性を磨き、感受性をゆたかにして、和歌を生みだす力にしていたのだと思います。好きだな、いいな、と感じることほど、生きていくねがいを励ましてくれるものはないと思います。

 ☆

ドストエフスキーも小説『白痴』のなかで、ムイシュキンに、ロシア語の、昔からの様々な文字の形、字体の美しさを語らせているけれど、筆跡の美しさにたいする感性は、絵画を感じるこころそのものだと思います。


一市民として12

 ☆

武器輸出、原発再稼働に熱心な企業家、政治屋。大日本帝国憲法下の富国強兵の過去未だに信望して。金持ちの男だけの参政権、徴兵。資産家の目先の儲けが未来。庶民は皆兵、道具としか見ていない。暗愚なお上に盲目に子供たちの未来壊してはいけない。

 ☆

法治国家、法治社会で憲法学者の声さえ無視し主権者から公約違反の「無法者」「憲法壊す者」と訴えられてしまう者が法が定める職にしがみついてどうしていいのだろう? 
おかしいという主権者の声を封じ込めようとできるような者が、どうして民主主義の未来をより良く切り拓けるのだろう? 無理有害。

 ☆

ひどい。航空機を利用しただけで突然殺されて。ひどい。ガザに生まれただけで突然殺されて。よりよい未来のために殺すための兵器を作って儲けるんだと、酷すぎるな、この国の政治屋。



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tag : 詩人 高畑耕治 詩歌 詩想

新しい詩「流れ星のひと」、「栗のうた」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「野の花・ちいさなうた」に新しい詩の花を公開しました。
                              (クリックでお読み頂けます)


・野の花・ちいさなうた

 「流れ星のひと」

 「栗のうた」

お読み頂けましたら、とても嬉しく思います。



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tag : 詩人 高畑耕治 うた 絵ほん 詩歌

詩想(二六) 心の足跡8 詩と文学17

 私の折々の想いをツイッターにしたためた言葉から、似通う色合いのものを、詩想としてまとめています。

 今回は「心の足跡8」と「詩と文学17」私の率直な想いです。

 心の足跡8

お人好し、性善を思う者、自分だけではなく他のひとも、そう感じてしまう生まれつきのやわなこころは、この世この社会では、こころ微塵切りにされ、ひりひり辛くて痛くてたまらない。
けど、他のひとのこころ、微塵切りにするよりはとためらい、微かにでも思えるひとが、微塵切りにされてるわたしは好き。


 詩と文学17

古今和歌集の、秋の巻、冬の巻を、今読み返し終え想う。紅葉も雪も、この梅雨の季節には無縁な感じること不可能なものだけれど。
文学、詩歌は、季節を、時を越えて、今、このこころに描き出し響かせてくれるから、見つめ、聴き、触れることができる。
時と空間を越えるこだまに、惹かれます。

 ☆

七夕は昨日すぎましたが、七夕が感じとらせてくれた感動、強い想いは、時に閉じ込められないから、作品にして、響かせたいと願っています。こころに七夕、いつでも宿ってくれますようにと、想いを込めて。

 ☆

世界標準時が可能な限りの精度で星のうえの誰もに刻み押し付けてくれるものだけが時間じゃないと、文学、詩歌は、感じとらせてくれる。
こころは、そんな標準の今を越えて、想うままに、過去、死んだひととも、未来、これから生まれくるひととも、対話できる、ゆたかな、自由な、感受性なんだと。

 ☆

新しい詩「七夕の、雨ふる夜に」の創作、推敲を続けています。想いと願いと体力を注ぎ込んだ分、少しだけ、表情のゆたかさを増して、ふくらんでくれたような気がします。生まれてくれる瞬間まで、わたしをとおして詩作品が産声あげるために必要とするものを注ぎ込みます。

 ☆

新しい詩に今日も向き合い感じて、もう少しでうまれてくれるかな?という体感と、まだ、生まれるには育ちきっていないかな?という想いが、こころに入り交じっています。生まれてくれるまで、むきあいます。

 ☆

出産、分娩が、どんなものより尊いのは、締め切りに追われての職業ではなく、なによりも、生みたい気持ち、ねがいを、命のおおきな営みに投げ込み委ねる、ひとりの命をかけた、けんめいな営みだからだと思います。
創作はその行いに、近づきたいという強い願い、わたしにとってはそうです。

 ☆

創作に没頭すると、とても疲れ切りますが、生まれた瞬間、いつのまにか疲労も喜びでしかなくなっていて。


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tag : 詩人 高畑耕治 詩歌 詩想

詩想(二五) 詩と文学16

 私の折々の想いをツイッターにしたためた言葉から、似通う色合いのものを、詩想としてまとめています。

 今回は「詩と文学16」私の率直な想いです。

 ☆

読書は後回しにしても、ちいさなうたの花咲かせようと、種を芽吹かせようと、土になりきりたい気持ちであたためています。
たまご抱く母親鳥にまなびたいと、胸にくるみあたためています。

 ☆

生むことが不安なのはたぶんとても自然なんだ。
大切に抱きすぎて卵押しつぶさないよう願いつつ。

 ☆

詩のいのちは、伝えずにはいられない想い、(喜怒哀楽の表情は違っても)感動だと思います。
それがあるなら、言葉つたなくても、ひとの心には、響き、ゆりうごかしてくれる。
それがないなら、言葉どんなにうまくても、ひとの心に響く、文学までにはなれない。
とてもあたりまえの、大切なこと。

 ☆

ほんとは言わずにいられないことなんて何もないきれいな文章より、稚拙なんてきめつけられようが切実なラブレター、ポエムが、私は好き。
詩は、愛の告白。かなえたい、かなえられない、かなえられなかった、切実な、こころの告白。

 ☆

ちいさなうたの花、今週末、土曜日か日曜日に咲いてほしいと、創っています。心の天気はかわりやすく、まだできるかわかりません。
雨も光も、花には大切。ふりそそげ。

 ☆

平安時代の歌論書『俊頼髄脳』を読んでいます。論自体より、例歌が多くとりあげられているのを嬉しく感じます。
和歌を読みすすめるうちに、日本語の調べ、音色と旋律、リズム感が、呼び覚まされ、少しずつ蘇生する思いがします。

 ☆

古今和歌集の、秋の巻、冬の巻を、今読み返し終え想う。紅葉も雪も、この梅雨の季節には無縁な感じること不可能なものだけれど。
文学、詩歌は、季節を、時を越えて、今、このこころに描き出し響かせてくれるから、見つめ、聴き、触れることができる。時と空間を越えるこだまに、惹かれます。

 ☆

七夕は昨日すぎましたが、七夕が感じとらせてくれた感動、強い想いは、時に閉じ込められないから、作品にして、響かせたいと願っています。
こころに七夕、いつでも宿ってくれますようにと、想いを込めて。

 ☆

世界標準時が可能な限りの精度で星のうえの誰もに刻み押し付けてくれるものだけが時間じゃないと、文学、詩歌は、感じとらせてくれる。
こころは、そんな標準の今を越えて、想うままに、過去、死んだひととも、未来、これから生まれくるひととも、対話できる。
ゆたかな、自由な、感受性と響きあいたい。


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tag : 詩歌 詩人 高畑耕治 詩想

新しい詩「花のいのち」、「かなかな」、「愛するあなたが」、「ひとだから」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「野の花・ちいさなうた」に新しい詩の花を公開しました。
                              (クリックでお読み頂けます)


・野の花・ちいさなうた

 「花のいのち」

 「かなかな」

 「愛するあなたが」

 「ひとだから」

お読み頂けましたら、とても嬉しく思います。

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tag : 詩人 高畑耕治 詩歌 うた 絵ほん

新しい詩「うぶごえと」「儚く強く」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「野の花・ちいさなうた」に新しい詩の花を公開しました。
                              (クリックでお読み頂けます)


・野の花・ちいさなうた

 「うぶごえと」

 「儚く強く」

お読み頂けましたら、とても嬉しく思います。





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tag : 詩人 高畑耕治 詩歌 うた 絵ほん

詩想(二四) 一市民として11

 私の折々の想いをツイッターにしたためた言葉から、似通う色合いのものを、詩想としてまとめています。

 今回は「一市民として11」私の率直な想いです。

 ☆

好きでない政治にまどわされずに、自分がほんとうに没頭したい、愛するひとと向き合いたい、大切なひとと伝えあういたい、文化を芸術を、音楽を絵画を演劇を、文学を漫画をアニメを、スポーツを感じて生きたい。民主社会なら無関心でいられても御国のためと嘘言で侵し奪おうとする者には、心から怒る。

 ☆

人が進化するとか進歩するとか思えないけど。この島国に生きてきた人たちは、村八分社会から、戦国時代、明治維新、日清、日露、中国、太平洋戦争でそれが愚かで無益だと考えられる地域だけは広げてきた。今この星の球面でまだ、戦争を愚かだと伝えようとしない者など指導者なんてとても呼べない。

 ☆

酷い政権だ。政治と呼ぶことすら、ためらわれる。人間の愚かさと嫌らしさ狡猾さの群がり。人間らしさ、誇り、ヴイジョンのないものは、続きはしない。怯えてるから無理強いをして、没落をたぶん早めた。

 ☆

傲慢にふんぞり返っていられるのは、ほんのひととき。未来の子供たち、若者たちからは、愚かさ呆れ返られる行いをしてしまったな。あわれ。
人間を馬鹿にするものからは、人間らしさは、剥がれ落ちていく。心に鏡を持たない裸の王さま。反面教師に、とても恵まれている社会。未来から蔑まれる選択に溺れた愚かもの。あさましく、やはり、あわれ。

 ☆

人が人に対して人を殺せと、命じられる血統も職務も資格も権利も、ないと、私は思っています。ある認めてしまう集団、社会、契約、法律、道徳には、どこかに必ず、人間を貶める、嘘がある。そのことに、最も敏感なのは、宗教、信仰を見つめるひと。公明党、仏教を貶めたな。党利党略の政治屋だ。

 ☆

補足。宗教と殺人についての言葉は、本当の信仰者を貶めるなとの怒り。宗教を大義にした愚かな宗教戦争は歴史を埋め尽くしてる。大東亜戦争の神道まで。政教分離できない理性少ない為政者たちに、気をつけないと。

 ☆

自分たちの主張こそ論理正しいものだと疑わずに平然と押し付けられるものぼど、熱中症に理性奪われている者はいないから、騙されてはいけないと思います。

 ☆

明治維新の志士と、今の政治屋の、ごまかせない違いは、維新の人たちは、自ら死ぬことの危険を選び、耐え、自分が死んだ。今の政治屋は、他者を利用して自らが死なないようにと術策ばかりに血眼。命かけ死んだ若者たち、未来ある若者たちを、偽り、騙し、利用する、下劣な浅ましさ、恥を知れ。

 ☆

ユーゴー、レ・ミゼラブルは、ほんものの文学で、心うつ。同じような社会が、この島国にまかり通りそうな今。文学でこそ、伝えられるものを生み伝えあうことに、懸命でありたい。






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tag : 詩人 高畑耕治 詩歌

詩想(二三) 一市民として10

 私の折々の想いをツイッターにしたためた言葉から、似通う色合いのものを、詩想としてまとめています。

 今回は「一市民として10」私の率直な想いです。

 ☆

女性おとしめるのは、産んでくれた母おとしめること。母の子の自分、おとしめること。それすらわからないのは、母ひどく悲しませること。子ども失格なのだから、人間として、だめ。

 ☆

スウィフトの『ガリバー旅行記』のヤフーの国、映画『猿の惑星』は人間社会を逆照射して素晴らしいと思います。今、人間がこの島国にきたら、ここは裸の王様おごる国、ヤフーの国、猿の惑星、人間らしさを押し潰すばかりのレスラーの雄叫びの国ときっと感じる。人間性酷く歪める偽政者の群れのさばる。

 ☆

拳かためて、腕ふりあげる、自分の写真を、平気でまき散らす者に、人間としての知性はあるのかと、わたしは疑う。目指すは、レスラーか、ヒットラーか。

 ☆

補足。さきほどの、理解できない者は、この美しい島じまの、首相だそうです。資格喪失済みだと、わたしは思うけど。けがさないで引退しておくれ、お国まじめに、思うなら。

 ☆

ツイッターを始めたとき、私が伝えたい、詩と文学のことに限定して発信しようと考えていました。今も気持ちは変わりません。
それだけに徹していられる民主的な価値観が尊重され守られる社会ならいいのですが。今の為政者が主権者の多様な声を軽んじ価値観を侵害するのは認めないと意思を示さないと。

 ☆

主権者をないがしろにする群れのいいなりになって、加担して、何が平和の党。 正確には汚名の公に明らかな党。

 ☆

勇気ある二人の党首は限定的な自衛の決断をしたなら、自らがまず戦場の前線で御国のための栄誉ある戦死者一号になることを競いあおうと、密談で、固く誓いあったそうだ。
そのつぎに閣僚たちが死にに行くという。大切な未来を担う若者は、けして一人も戦死させないと。
できない虚言者は悪名残し辞めろ。

 ☆

無駄な死をうまないためにこそ、あらゆる人間性を知力と理性と理解力を使い尽くさず、対話もできずに罵倒しあう者、何が政治家。

 ☆

わたしもそうだけれど、戦いや怒号や争いが、とても嫌いな人を、とても嫌な気持ちにさせ、違う見方、考え方にそっぽを向いて、狭い仲間うちの考え方を押しつける。そこから、平らかな、和む、世界がどうして生み出せるんだろう。平和という言葉を口にして、汚さず、退場させたいとばかり、願います。

 ☆

少し言葉たらずでした。怒号は好きではありませんが、不正を平然とする者にたいして、それは違うし、あなたにその資格はない、多くの人たちが与えていない、あなたたちのルールを守らずかいくぐる姑息なやり方は、認められない、必ずもとに戻すと、怒り、伝える行為には共感し、参加しています。


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tag : 詩人 高畑耕治 詩歌 詩想

新しい詩「七夕の、雨ふる夜空に」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「虹 新しい詩」に、新しい詩の花を公開しました。
                              (クリックでお読み頂けます)

・虹 新しい詩

 「七夕の、雨ふる夜空に」


お読み頂けましたら、とても嬉しく思います。
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tag : 詩人 高畑耕治 詩歌 うた 絵ほん

詩想(二二) 詩と文学15

 私の折々の想いをツイッターにしたためた言葉から、似通う色合いのものを、詩想としてまとめています。

 今回は「詩と文学15」私の率直な想いです。

 ☆

ほんとうに久しぶりに古今和歌集のまだほんの初めの数首だけ今日は読み返せました。好きだった歌は今も変わらず心に響くこと、歌詠みが好きだ、わたしも歌詠みなんだなと、元気がでました。頁をめくるのが、楽しみです。

 ☆

すこしだけ、ちいさなうたの種を芽吹かせるための、土いじりができました。わずかな瞬間でも、わたしが生きてるのはその時と、愛するひと想う時。あとはそのための、がまん。たぶん、人じゃない生きものみんな、それほどに、瞬間瞬間、懸命だ。

 ☆

スピッツの「ロビンソン」と宇多田ヒカルの「 Flavor Of Life 」を繰り返し聴いてやすみます。ヒカルはしつこく、ai、あい、愛、の脚韻、リフレインにこだわり繰り返していてとても好きです、私も、あい、の響きある、脚韻、リフレインが好きで繰り返し書いているので共感します。

 ☆

完成させたい、美しく、ほんとにいいと感じる作品を、こころに響くうたを。そう願い、いつも、今日も創るのですが、まだ、まだ、届きません。
マラソンなどのゴールを目指すスポーツに通じますが、違いは、ゴールが、近づいたり、遠ざかったり、気まぐれに、揺れ動く、不安定さ、のように思います。

 ☆

古代歌謡も和歌も連歌も俳句も短歌も近代詩も現代詩も童謡も子守唄も民謡もアイヌユーカラも翻訳詩も、どんな言語での詩も、みんな、国境なんて馬鹿げた境界線をこころに刻まない、海のように、空のように、宇宙そのままに、つながってる、うた。ひとのこころから、あふれだすことば。好き、

 ☆

作品を創っているという表現より、ちいさなうたの花、どうか咲いてと、また土いじりをしています。それもまた、いまできる、こころの素直なおこないだから、大切にします。種がすこしだけ、ふくらんでくれたような、気がするのは、錯覚かな?期待かな?デジャ・ビュ(既視感)かな?

 ☆

古今和歌集を少しずつ読み返しながら、次は千載和歌集を、選者の藤原俊成の歌論とともに読みたいと思っています。
平家物語にも出てくる彼は、もののあわれをしる、恋心ゆたかなひと、智の技巧歌の流行りに抗い、抒情歌を深く愛し伝えようとしたひと。乱世の最中、歌心を伝えたひと。学びたい思いが強く。


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詩想(二一) 詩と文学14

 私の折々の想いをツイッターにしたためた言葉から、似通う色合いのものを、詩想としてまとめています。

 今回は「詩と文学14」私の率直な想いです。

多くの詩をこれまで書き、書いていますが、明日のちいさなうた「満月」で、初めて感嘆符(!)を使いました。意識して避けてきたのは、詩は作品自体が、感動、感嘆だからいらないこと。稚拙さ、幼さ、大げささ、ユーモアの記号としてならおかしくないこと。だからこの記号アンパンマンの詩に捧げます。

 ☆

感嘆符による表現ついての言葉、誤解を生む、曖昧さがあるので、補足します。 わたしは、アンパンマン、大好きです。

 ☆

詩に想う。詩は白紙に生みだす言葉の創造なのだから、「このスタイル、このレベル、この最低水準を越えて初めて(現代)詩」という感性の鈍さほど、詩という芸術表現の自由を貶める馬鹿げた批評はないと、感じます。新しい表現、感動、さがしもとめず、権威と商売の打算の既成の枠にはめ込んでそれ芸術?

 ☆

参加している詩誌「たぶの木」発行者の詩人、田川紀久雄さんに、次号12号の原稿を送りました。五つの恋うたの組詩の、「星まつり、恋うた」にしました。 田川さんは、長さは自由でいいとおっしゃってくださるので、感謝です。この詩誌には、いいと言い切れる作品だけ載せています。これからも。

 ☆

梅雨の心象風景の詩の推敲を続けていて、だいぶ良くなったと思いました。が、少し時間をおいてから、みつめなおすと、悪くしてしまった、と感じることもあります。創作は模索そのものだと思います。

 ☆

新しい詩、ちいさなうた、どの作品も、これが最後の作品かもしれない、最後の作品でいいと思える姿で、生まれくれるよう、その想いで創っています。だから、どの作品も、私にとっては、新しい初産の産声であるのと同時に、辞世のうたです。

 ☆

正直に。ほんとに好きな文学者。ほんとに文学が好きで心うつ文学を創る人。ほんとに文学が好きでも心ふるわす作品までは創れなかったけど、生きざまが心うつ人。どちらか。

 ☆

セカオワ、サカナクションは寺山修司に似通う派手さと演出力がいいと思います。歌詞も。わたし個人の好みでは、スピッツや、星野源のシンプル爽やかな純情と、中島美嘉や、宇多田ヒカルのかすれる声の美しさが好きだけど。

 ☆

詩「梅雨、生きる」がやっと生まれてくれました。明日、この詩だけですが、ホームページに咲かせます。受胎と産みの苦しみを思い出し味わい疲れました。しばらくするとまた、忘れるのだろうけれど。やすんだら、やわらかな、ちいさなうたを、こころ素直に咲かせられたらと、願います。


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tag : 詩人 高畑耕治 詩想

新しい詩「風、恋うた」「わんこ草のうた」「ねじ花に」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「虹 新しい詩」と「野の花・ちいさなうた」に
新しい詩の花を公開しました。
                              (クリックでお読み頂けます)

・虹 新しい詩

 「風、恋うた」

・野の花・ちいさなうた

 「わんこ草のうた」

 「ねじ花に」

お読み頂けましたら、とても嬉しく思います。
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tag : 詩歌 詩人 高畑耕治 うた 絵ほん

新しい詩「雨、恋うた」「疲れたこころに」「白、ゆめ」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「虹 新しい詩」と「野の花・ちいさなうた」に
新しい詩の花を公開しました。
                              (クリックでお読み頂けます)

・虹 新しい詩

 「雨、恋うた」

・野の花・ちいさなうた

 「疲れたこころに」

 「白、ゆめ」

お読み頂けましたら、とても嬉しく思います。
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tag : 詩歌 詩人 高畑耕治 うた 絵ほん

詩想(二十) 一市民として9 

 私の折々の想いをツイッターにしたためた言葉から、似通う色合いのものを、詩想としてまとめています。

 今回は「一市民として9」、私の率直な想いです。

政治なんてお上におまかせは、この列島蝕む、悪癖、遺伝子。楽しい、好きな、やりたいこと、自由に心のままにすること、愛し笑うこと大切。
なのに銀行強盗、暴力団、チンピラまがいのルール破る群れが、したい放題の傲慢押しつけるてとき笑えるか? 大切な人守りたいなら、憂い、怒れ。それがひと。

 ☆

笑うな、なんて、馬鹿らしい傲り、他人に強制できる人なんて、どこにもいない。素直に、こころのまま、笑う、わたしも。大好きな人に、子どもたちと笑う。その大切なことを蝕む、大嫌いな厭わしい政治屋を憂い、怒る。退場させたい。

 ☆

反省。伝えてくださった方に感謝します。私は、政治にかかわること、ひとを、ひとくくりにとらえられるような曖昧な表現、政治屋、を非難しがちですが。政治屋でない、弱く声を押し殺されがちな人たちに心痛め、なんとかしたいと頑張っている、志ある、政治家はいるのだから。彼らは、応援します。

 ☆

よくもあんな最低の動物、首相にかつげるなと、日々呆れるけど、黙っていてはいけない。と思う。
儲けるためなら人殺しなんて平気な、正確な言葉で言うと、人間と呼ぶに値しない動物に、煽動され、騙され、奪われ。変えないと。

 ☆

正直に。人間はゆたかな感情と知性と品位を持ちたい保ちたいと憧れ願い努めようとする獣だと思う。それすらなくて私利私欲だけのために他をないがしろに貶める生き物、政治屋先生の肩書きあっても人間に見えません。この星の天敵だとまじめに思います。犬、猫、小鳥たちの懸命さのぼうがよっぽど好き。

 ☆

毎日のやりくりに必死綱渡りの、わたしもそうですけど、庶民、平民を、しりめに、カジノの、誘致に力そそぐ、金がすべてと思ってる浅ましい獣たちを、ほっといたら、この列島、兵器生産基地、幼稚な金持ちの遊び場。なんて魅力的な未来図。

 ☆

荒み気味の言葉をごめんなさい。わたしは、真善美をこの世で求めることを、まだやめていないので、嘘悪醜は、近親憎悪もまじりつつ、ひどく嫌い、そこから抜け出そうとあがきます。生きてるかぎり、好きな愛している人たちの心、素直に好きと伝え、厭わしい行い、心は、嫌いだと言います。

 ☆

いつの時代もそうだけど、俺は偉いんだ、俺には力があるんだと、思えるような為政者は、彼とお取り巻きの追従者の群れにだまくらかされない者に取って、迷惑な、任期限定の代理人に過ぎないことを忘れてる被選挙資格喪失者。有権者に託された職務もわきまえない害悪はやめさせないと。

 ☆

自戒。荒んではだめだ。個人の人格をけなしてはだめだ。首相という、与えられた職務をまっとうせず、逸脱して、傲る行為を、徹底して追求し、引退させないとだめだけれど。



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tag : 詩人 高畑耕治 詩想

詩想(十九) 一市民として8 詩と文学13

 私の折々の想いをツイッターにしたためた言葉から、似通う色合いのものを、詩想としてまとめています。

 今回は「一市民として8 詩と文学13」、私の率直な想いです。

  一市民として8

社畜になることばかりを、奨励、推奨、調教、押し付ける、子どもたちの未来むしばむ、愚かな、お国。

 ☆

一市民として。「国民を守る」と繰り返す政治屋のうさん臭さはどこにあるか?「戦闘が避けられなくなったら私自身がまっさきに前線で死の危険と恐怖にさらされることによって」。こんなこと少しも思わず「若者に殺し合いを命じて」と傲慢に考えている輩、兵器売って儲けて喜ぶような愚かな輩だから。

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一市民として。日清戦争、日露戦争、大東亜戦争を、大日本帝国憲法下での愚かな戦争の繰り返しを、今でも恥じる心無く誇りに思っているような、頭の構造の持ぬしと追従集団ほど、日本国憲法、立憲政治、民主社会に、ふさわしくない、そぐわない群れはない。歪められたらしぶとく正して、退場させる。

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ツイッターで若い人たちが自分のことをクズってよく自嘲してるけど、自分をそんなふうに見つめ感じる感性と純な心の持ち主を、わたしはそんな呼び名で呼べない。
クズっていうのは、国会議事堂で、私利私欲を肥やすために、代理人資格を悪用して、決まり事を曲げ、ふんぞりかえってる、悪人たちだ。

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重ねて。自分を腐女子と呼んでる若い女性が多いけど、ほんとに腐っていたら、腐っていることなんて感じない、とわたしは思っています。
腐ってるのも感じられない愚か者が、東京の狭い片隅で、この美しい列島を、おとしめ、腐ってる、いま。

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ひとも生物、動物だから、食物連鎖、殺傷連鎖に、絡み取られ逃れられなくても。ともにいる動物も、意味ない無駄な殺生はしない。傲った人間だけが、意味ない、無駄な、殺しあいを喜ぶ。愚かな政治屋は、どうみても、この星を蝕んでる。


  詩と文学13

作品が生まれてくれて伝えられる喜びは、次の新しい作品の推敲にのめり込める喜びと、分けがたく感じます。

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いいな、才能あるな、と嬉しくなり、駄目だな、才能ないなと、落胆し。創作って、そんなもの。今日も浮き沈み。好きだから、生きてる時間と感じられるから大切なのは、愛するひととの時間と同じ。


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テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

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