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高畑耕治

Author:高畑耕治
愛のうたの絵ほんは、高畑耕治の詩と詩集の海です。
Profile 高畑耕治 たかばたけ こうじ
1963年生まれ大阪府四條畷市出身、早稲田大学政経学部中退。東京都多摩市在住。
詩集『銀河、ふりしきる』(2016年5月イーフェニックス)
詩集『こころうた こころ絵ほん』(2012年同上)
詩集『さようなら』(1995年土曜美術社出版販売・21世紀詩人叢書25)
詩集『愛のうたの絵ほん』(1994年同上)
詩集『愛(かな)』(1993年同上)
詩集『海にゆれる』(1991年土曜美術社)
詩集『死と生の交わり』(1988年批評社)
雑誌「エヴァ」に扉の詩(1996~1997サンマーク出版)を連載。
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詩誌「たぶの木」16号をHP公開しました。

 手作りの詩誌『たぶの木』16号(漉林書房、2015年4月15日発行)を、私のホームページ『愛のうたの絵ほん』に公開しました。
  
   詩誌 『たぶの木』 16号   (詩誌名をクリックしてお読み頂けます。)

 参加詩人は、田川紀久雄、坂井のぶこ、山下佳恵、高畑耕治です。

 表紙・目次はこちらです。
「たぶの木」16号表紙・目次

お読み頂けますと、とても嬉しいです。



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テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 詩誌 たぶの木 詩人 田川紀久雄 坂井のぶこ 山下佳恵 高畑耕治

新しい詩「星空」、「不思議」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「虹 新しい詩」に、新しい詩の花を咲かせました。
(下記の詩のタイトルをクリックするとHPをお読み頂けます)。

虹 新しい詩 掌篇詩(26行~50行)

 「星空 (・ 今日も ・星空 ・夜空 ・星 ・くちづけの ・くちびる)」

 「不思議」


お読み頂けましたら、とても嬉しいです。


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tag : 詩人 高畑耕治 詩歌 うた 絵ほん

詩想(六八) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。

 ☆

「知りませんでした」の、事後自己申告で、ゆるされてしまう罰則規定なんて、あるのは、政治家界隈だけだ。
なんて自分たちには甘く、他には厳しい、立派な先生。
首相を筆頭に。
「知りませんでした」オンパレード。

 ☆

暮らすひとりひとりの人権を何より大切なもの、尊重するとしている、憲法に、基づく社会にいることを、誇りにすること。

 ☆

紛争を解決する手段として、武力によることは放棄した憲法を、定められた手続きも踏まずに、勝手な解釈で歪め不正を行う者たちをただし引きずりおろすこと。

 ☆

言葉の意味を軽んじて、責任も知らず、とらず、税金で武器を売りさばこうとするあざとさをやめさせるためにできることをつづけること。
震災、原発被災者の方たちを軽んじないがしろに放置してより良い方策につとめない者は、選ばず、退場させること。

 ☆

沖縄のひとたちの民意に対話すらできない、大切な隣国と対話する能力すらもたない、職務放棄した代議員は、資格を放棄喪失したのだから剥奪して辞めさせること。
金まみれで規則おかし開き直る者たちも。
少しでもましな社会にするためいちばん願わしいのは、内閣総辞職。

 ☆
国民主権の社会は主権者が築き続けて成り立ち、よりましにしていくものだから、崩壊させないよう、主権者の一人として、投票だけじゃなく、できることを、あきらめずに、していこう。

 ☆

で、ないと、大切な創作できない、つたえられない、大切なひと、愛するひとと生きられない。
第三次世界大戦、核戦争、世界の終わりに向かわないよう、できることを、しよう。

 ☆

人間は誉めすぎてもけなしすぎてもたぶんよくない。
文化を育み愛しあい、大戦を繰り返し、戦争を繰り返しているから。
戦争はいやだとだけいう人権は誰もにある。
わたしはどんなに大義でかざられていても、戦争は、人殺しは、殺しあいは、いやだ。
しないためにできうる限りのことをして、いいつづける。

 ☆

武力は何も生まず育てず壊すばかり。
武力は嫌いだ。
戦争はいやだ。



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tag : 詩人 高畑耕治 詩歌 詩想

新しい詩「あなたがすき」、「弱音」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「虹 新しい詩」に、新しい詩の花を咲かせました。
(下記の詩のタイトルをクリックするとHPをお読み頂けます)。

虹 新しい詩 掌篇詩(26行~50行)

 「あなたがすき」


虹 野の花・ちいさなうた 短詩(1~25行)

 「弱音」


お読み頂けましたら、とても嬉しいです。


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tag : 詩人 高畑耕治 うた 絵ほん

新しい詩「レモンお月さま、あおい星」、「一日」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「虹 新しい詩」に、新しい詩の花を咲かせました。
(下記の詩のタイトルをクリックするとHPをお読み頂けます)。

虹 新しい詩 中篇詩(51~100行)

 「レモンお月さま、あおい星」


虹 野の花・ちいさなうた 短詩(1~25行)

 「一日」


お読み頂けましたら、とても嬉しいです。

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tag : 詩人 高畑耕治 詩歌 うた 絵ほん

詩想(六七) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。

 ☆

現実逃避は、こんな世界でも、生きようと、こころ回復するために、とても大切なこと。
知らない物より、知る人に、わたしは共感します。
逃避するしかないときは逃避しないと。
だいじょうぶ、感じたら、人間らしく生きる人。

 ☆

現実逃避。
逃避という言葉に、良くない、悪い、駄目という、否定のニュアンスすりこまれるけど、ほんとはこころゆたかな現実からの旅。

 ☆

誰もを押し込めるのが楽だから為政者や慣習の管理社会、現実なんて狭い檻から、人間らしく望むままに旅して探して感じて考えて感動して見つけ創ることができる旅。

 ☆

決められた時間割、敷かれたレールから、こころの声に素直に外れて道草する勇気。
とても大切。
現実逃避と言われようが。

 ☆

為政者や慣習が押し込めようとしがちな、管理社会の檻に飼い慣らされないため。
知らなかった花や小鳥と出会える自分の足跡。

 ☆

どうか作品こなごなに散り砕けませんように。こんな産みの親、世界厭わず、生まれてくれますように。

 ☆

どんなにささいなことがら、ちっぽけなことがらでも。
自分にとってにより大切なすきな願うことをまずする、しようとする、しつづけること。
けして捨てないこと。

 ☆

そのとき、そのために、かかわる生活、社会、世界に、それぞれの大切な願いにむきあいたいと、生きているひとりひとりといることを、忘れないこと。

 ☆

願いが遠ざかるばかりで、あきらめかけそうなときは、とにかくやすむこと、眠ること。
また目覚められるときまで。




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tag : 詩人 高畑耕治 詩歌 詩想

新しい詩「雨(あま)の川」、「あわ、赤く」、「小鳥花」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「虹 新しい詩」に、新しい詩の花を咲かせました。
(下記の詩のタイトルをクリックするとHPをお読み頂けます)。

虹 新しい詩 掌篇詩(26行~50行)

 「雨(あま)の川」

 「あわ、赤く」


虹 野の花・ちいさなうた 短詩(1~25行)

 「小鳥花(ことりばな)」


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tag : 詩人 高畑耕治 うた 絵ほん

新しい詩「星ことば」、「月、たそがれ」、「道草」、「菜の花に」、「茜色」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「虹 新しい詩」に、新しい詩、ちいさなうたの花を五りん咲かせました。
(下記の詩のタイトルをクリックするとHPをお読み頂けます)。

虹 野の花・ちいさなうた 短詩(1~25行)

 「星ことば」

 「月、たそがれ」

 「道草」

 「菜の花に」

 「茜色」


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tag : 詩人 高畑耕治 詩歌 うた 絵ほん

詩想(六六) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。

 ☆

明日は生活のために働くことから完全に離れて、ぼおっとする。
海辺さまよい歩く日と決めた。
ただ、ぼおっとする。

 ☆

わたしの記憶によると、「東電が海に汚染水が漏れていました」と自白せざる得なくなったことがらについて、「完全にブロックされている」と宣言した者がいたような気がする。言葉を軽んずる、恥ずかしい、いやしい者。「責任は私にある」そうだ。

 ☆

海には潮だまりに小魚が優しく泳ぎ、空高くトンビ、潮風にのりユリカモメ、波間にひょっこり顔だしてウミウが懸命に海を愛して今日も生きてた。汚し続けながら隠し嘘をつく者を、海を愛して生きてきた島国の人間として許さず、過ちは終わらせ繰り返さずにいたい。海が好き、生きものが好きだから。

 ☆

江ノ島(神奈川)の岩屋(洞窟)には、今日まで気づかなかったけど、与謝野晶子の歌碑があり、晶子の歌にそえて、彼女が江ノ島を愛したとあって、とても嬉しく思いました。海に浮かぶとても好きな島、敬愛する女性。

 ☆


今日は、海と、ぼおっとしました。
記憶のラフスケッチだけして。
自然に言葉にできたらと願っています。

 ☆

ひどく恥ずかしくなる。
汚染水は港湾内でブロックし外洋には出していない、完全にコントロールされていると宣言した。→今になって外洋に流出したのに隠してたのがばれた。→影響は完全にコントロールしている、だって。
今も流出し続けているのに。
傲慢な詭弁家、詫びること知らず開き直り嘘垂れ流し。

 ☆

今日は調子が悪くて一行も書けなかったけれど、海を、書きたいとばかり心でだけは想っています。
できるとき、生まれてくれるとき、そのときまであれるなら。あれますように。



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tag : 詩人 高畑耕治 詩歌 詩想

新しい詩「あなたの絵を」、「とけあいたい」、「あお」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「虹 新しい詩」に、新しい詩、ちいさなうたの花を三りん咲かせました。
(下記の詩のタイトルをクリックするとHPをお読み頂けます)。

虹 野の花・ちいさなうた 短詩(1~25行)

 「あなたの絵を」

 「とけあいたい」

 「あお」


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tag : 詩人 高畑耕治 うた 絵ほん

新しい詩「花火星」、「ともだち」、「めざめ」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「虹 新しい詩」に、新しい詩、ちいさなうたの花を三りん咲かせました。
(下記の詩のタイトルをクリックするとHPをお読み頂けます)。

虹 野の花・ちいさなうた 短詩(1~25行)

 「花火星(はなびぼし)」

 「ともだち」

 「めざめ」


お読み頂けましたら、とても嬉しいです。

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詩想(六五) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました。

 ☆

いまこの国家のいちばんの税金泥棒、なんと首相。まだ居座ってる。

 ☆

東京郊外に生活する一市民としての実感、最近、夕方の戦闘機の騒音がとても増えていて、とても不快、苦痛。
けれど沖縄で暮してきた人たちは、太平洋戦争のときからずっとまだ、さらされ続けているんだ。

 ☆

たぶん思っている子どもたちがたくさんいまいる
なんでせかい、殺しあいばかり
私、こたえられず、おもう
なんで世界、殺しあいばかり、戦争ばかり
私もそのひとりの、大人の責任だ

 ☆

そうだけれども、愛するこころ大切に想い、悲しみ痛み優しさ知るひとたち、いまいること、けして忘れず生きること。

 ☆

マスコミが権力にいいくるめられてしまったので。
好きでもなく詩から縁遠い政治の話を嫌われようと繰り返しすることを決意しています。
いま日本という国家で生活する誰もの、一番の約束ごと、憲法というルールに従ってそれぞれの考え方を議論し合い理解し合いながら妥協点を探すことすら放棄した人物は首相職になんて、値しない。
そのような人物を、かつぐ集団も、間接的にでも助けている政党、宗教団体も、未成熟な日本の民主主義にとって、ひどく有害だと思います。
みんなおんなじことしか言わなくなったら、人間社会じゃなくなる、と私は思うひとです。

 ☆

紫さんからの、とてもいい、ジョン・レノンの言葉。「暴力は暴力を生むだけだ」。
ガンジーと通じる。
より丁寧な言葉はこうなると思います。
「暴力による破壊は暴力による破壊を引き起こし際限なく繰り返すだけだ。壊すばかりで、人間らしいもの、人間なら願わずにいられないものは何も生まない」。

 ☆

でも、シンプル、単純な、素直な、真直ぐな言葉はいい。
「暴力は、暴力を生むだけだ。」
ほんとうに。
それが好きで望む者は友だち限定の檻の中でしろ。
いま首相職についてしまってる者は社会をルール違反の場外乱闘大好き反則みとめるプロレスのまねしたくてたまらないよう。
命じて威張りたいだけで、幼稚すぎて。

 ☆

「責任は私にある」と、なんども繰り返し、なんにもしない首相のおかげで、この言葉の意味が、ほとんど無意味な嘘にまで、どんなにおとしめられてしまっていることか。



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tag : 詩人 高畑耕治 詩想

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