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高畑耕治

Author:高畑耕治
愛のうたの絵ほんは、高畑耕治の詩と詩集の海です。
Profile 高畑耕治 たかばたけ こうじ
1963年生まれ大阪府四條畷市出身、早稲田大学政経学部中退。東京都多摩市在住。
詩集『銀河、ふりしきる』(2016年5月イーフェニックス)
詩集『こころうた こころ絵ほん』(2012年同上)
詩集『さようなら』(1995年土曜美術社出版販売・21世紀詩人叢書25)
詩集『愛のうたの絵ほん』(1994年同上)
詩集『愛(かな)』(1993年同上)
詩集『海にゆれる』(1991年土曜美術社)
詩集『死と生の交わり』(1988年批評社)
雑誌「エヴァ」に扉の詩(1996~1997サンマーク出版)を連載。
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詩想(九八) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました

 ☆

頭にも心にもない嘘を、
撒き散らしつづける政権。
首相職についてしまっている、
言葉と人間を辱しめる者。
違憲の法案は国と社会の破壊。
主権者を黙殺する傲慢な暴走集団に、
抗議の意思表示を。
アベは辞めろ。

 ☆

戦後70年談話に記された、
「おわび」。

アベはほんとうに恥ずかしい人物だ、言葉軽んじたはぐらかししかできない。
どんな人であるかはかえられなくても、相応しくない職務はある、
アベは辞めろ、

 ☆

違憲法案に対する抗議集会
今日も若い人の、心に強く響くスピーチがありました。
首相職についてしまっている愚か者の、空疎な嘘とはくらべようがない。
人間は歳を重ねるだけ、おだてられるだけでは、駄目になれはしても、成長するのではないと、知らされます。

 ☆

列島、世界、地球に酷く有害な汚染が断続しているのに、地域紙でしか報道されない。情報操作され隠されていることに鋭敏に。

記事「福島原発の汚染雨水が外洋流出 構内ポンプがフル稼働せず | 東日本大震災 | 福島民報 2015/8/19」

 ☆

くたびれていても
子どもたちの未来を
これ以上ひどく汚さないために
よりましにしたい思いのままに
弱音を吐かずまだ
くたばらず
できること
やろう
やりつづけよう

繰り返し、意思表示する。
違憲戦争法案は廃案に。
アベは辞めろ。

今宵の違憲法案抗議集会、月が見守ってくれています。



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tag : 詩人 高畑耕治 詩想 違憲 戦争 抗議集会 デモ

新しい詩「お月さまとセミとわたし」「病んだ目にお月さま」「ゆりの花」「今、永遠」をHP公開しました。

 私の詩のホームページ「愛のうたの絵ほん」の「虹 新しい詩」に、新しい詩の花を咲かせました。
(下記の詩のタイトルをクリックするとHPをお読み頂けます)。

虹 野の花・ちいさなうた 短詩(1~25行)

 「お月さまとセミとわたし」

 「病んだ目にお月さま」

 「ゆりの花」


虹 新しい詩 掌篇詩(26行~50行)

 「今、永遠」


お読み頂けましたら、とても嬉しいです。


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tag : 詩人 高畑耕治 詩歌 うた 絵ほん

詩想(九七) 詩と文学。心の足跡。

防衛省にめでたく昇格され、文民統制をはずされて、この組織は暴走はじめている。
国土領有権の頻繁なネット広告、駅毎に貼られたポスター、18歳への自衛隊ダイレクトメール、昼夜飛び回る米、自衛隊の軍用機。
政権の傲慢暴走に隠れて。
戦前の軍部と変わらぬ軍拡阻むのは今。
違憲法案を廃案に。

 ☆

今日の抗議集会は体調に合わせて、静かな声で、違憲法案はいらない、違憲を首相が許すなんてありえない、首相の職務に相応しくない独断する愚か者、アベは辞めろと、意思表示しました。
明日からも静かに続けます。

 ☆

通院とデモばかりの、夏。

食べられないので、
もちろん労働も。
書かなくては生きられないのなら、
創作をこそと、念じつつ。

通院デモばかりの、夏。

押しつけられたおぞましい
暴力だらけの未来を、
ひとりひとり選べる
当たり前のよりましな未来に。

流星群にこころときめけないのはもう
詩人じゃないよと
かなしく夜空おもう


 ☆

違憲の法案だから、廃案に。
当たり前の、その意思表示をすることが大切。
それ以上の防衛論議にまで市民は巻き込まれなくていいと考えています。
そのうえで、アベ政治(政権、与党議員、追従者)の驕りに隠れるホンネと、抗議する主権者の人間・社会・世界観の根本的な相違を次の点に私は感じます。

① アベ政治
他国の脅威から、この国を、暮らす<わたし>たちを守るため、
そのためには、<わたし>ではない他の誰か、自衛隊員や若者が、敵対国の若者や市民と、戦闘し殺し合うのはやむをえない。
<わたし>は戦争からは免除され守られるべき者。

<わたし>が死なないならいい。
他のひとが痛がり苦しみ悲しもうが、<わたし>さえ死なないならいい。
生き物すべて逃れられない生存欲は確かにあるけれど、
それだけだと強弁する者は、あさましく、ひととして、悲しい。

② 抗議している主権者
他国の脅威から、この国を、暮らす<わたし>たちを守るため、
そのためでも、<わたしではない他の誰か、自衛隊員や若者も、敵対国の若者や市民とも>、戦闘し殺し合うのは、よくない、いやだ、だめだ。
戦争から逃れられる<わたし>なんていない。
戦争しない、誰も殺さない、殺させない、あらゆる方法、手段をこそ、尽くすのが人間だ。
人間らしい社会だ。

 私は、生きるなら、人間らしく、人間らしい社会で、生きたい、ただそのために、抗議をつづけます。
違憲争法案は、必ず、廃案に。



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tag : 詩人 高畑耕治 詩想 違憲 戦争 抗議集会 デモ

詩想(九六) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました

 ☆

8月9日。悲しい日。
長崎の原爆で亡くなられたひとりひとりの方
想い鎮魂の祈りしずかにささげる日。

 ☆

福島原発事故を終わらせる見通しも立たず嘘で押し隠し、被災者の方を仮設住宅に置き去りにしつつ、原発を国外に売り歩き、多数の主権者の反対の声を黙殺して再稼働を進める。
武器輸出三原則を改ざんし、違憲の声に耳傾けず戦争法案強行採決をもくろむ。職務資格喪失した、
アベ政治を許さない。

 ☆

再稼働する原発に事故が起きたら、逃げる手段がまだないことを知っていながらその時は見殺しにすることを黙殺する政権。
福島の被災者の方、原発事故現場で働く方、沖縄の基地に苦しむ方、自衛隊の方、弱い立場の切実な声、平然と黙殺し嘘をつき責任は一度も取らず見殺しにする。
アベ政治を許さない。

 ☆

原発だらけ軍備だらけの
列島なんてごめんだ。
原発軍備海外にまで売りつけ
憎悪撒き散らし
テロ呼び込む
人間の未来に向き合わない
血迷った為政者なんてごめんだ。
アベ政治を許さない。
アベは辞めろ。

 ☆

過ちを犯した者が
死ぬまで謝りつづけるのは
人として
当たり前のことだ

死んでも謝りつづけろと
わたしは思います

 ☆
戦争をしない。誰も殺さない、殺させない。
この思いは、あの戦争で殺された、日本と国外の方々への、鎮魂の誓いであり、守り続け約束を果たしていることは、この島国で生きる人間の、誇りなんだ。
武器輸出しない誇りを踏みつけた政権。どんな大義の戦争にも加担しない誓いと約束と誓いを、
ごまかし、考えず、感じず、耳を傾けず、人の表情を見つめず、独善、独断のうちに、踏みにじろうと、しつづける、アベ政権。
どんなことがあっても、許すことはできない。
人間の、尊厳を、汚すな。歴史を学びもわかりもせず、戯言を語るな。
アベ政治を許さない。アベは辞めろ。


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詩文集『生存権はどうなった』に作品掲載しました。

詩文集『生存権はどうなった』(穂苅清一、井上優、佐相憲一編、コールサック社、2015年8月30日)が発売されました。

日本国憲法 第25条
「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」


いま国は、憲法のこの条文を、守り努めることを怠り、国民の権利を軽んじ奪おうとさえしています。
代議員、公職につく者が果たすべき務めを怠る者は、職務怠慢者として辞めさせ、ふさわしい人に代えるのは、当たり前のことだと、私は考えます。
その筆頭者として名をあげるなら、この国の首相職を貶め続けて恥じない、アベです。
アベは辞めろ。
そして個人としての意思・熟慮・良心もなく群れのために盲従して処世する閣僚、与党の代議員。
代議員の名に値しません。

私は詩を三作品掲載しました。(タイトルをクリックするとホームページでもお読み頂けます)。

「いま、ここで」
  ・震災と原発事故、原発再稼働に対する、入院生活されている患者さんと、母胎の胎児の、想いの詩です。

「十四歳。いのち、巣立ち。公園で(福島の同窓生に)」  
  ・福島原発事故により避難生活を強いられている子どもの想いの詩です。

「八月十五日」 
  ・永遠の終戦記念日に刻む祈念の短詩です。

日本国憲法第25条に記された言葉が、守られ、すこしずつでもよりよくしようと努めつづける、社会となりますように。






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tag : 詩人 高畑耕治 詩想 日本国憲法 生存権

新しい詩「逆行。未来への、」をHP公開しました。

詩想(九五) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました

 ☆

社会人と自称するなら、違憲法案に対する抗議の意思表示をした若者たちを、挫いたり茶化したり批評するなんて恥ずかしいことするな。
そんな輩は黙れ。若者、子どもを、見守り、守り、応援するのが、社会にまみれてきた人間が、最低でもすることだろ。

 ☆

8月6日。広島。原爆。亡くなった方、被爆された方、思うと、とても、とても悲しい。
悲しみの最中でそれでも、嘆きになり祈り書いた、原民喜、峠三吉、文学捨てず人間を伝えようとした文学者たち。
その言葉に亡くなられた方、悼み、結ばれ、鎮魂する。
鎮魂歌になる。

 ☆

安保法案の撤回を切実に求める多くの主権者の声を、聞く耳のない、嘘だらけで言葉を貶める、アベは辞めろ。アベ政治を許さない。

 ☆

この時刻、今日もまた空には、自衛隊、米軍の、軍用機の騒音。
地元、駅前で、違憲法案に対する抗議署名に、名を記しました。
できるところで、できる意思表示を続ける。
必ず廃案にする。わたしは、アベ政治を許さない。

 ☆

今が勝負どころ、違憲法案が通るまでは、本音は漏らすな、黙ってろと命じた、騙すことばかりたくらみナチスを目指す、ボス猿がいる。
廃案にする。
主権者見下す者は、ボスもろとも黙らせつづける。アベ政治を麻生政治を許さない。

 ☆

国会議事堂前での、違憲法案に対する若者たち主催の抗議集会に一市民として参加しに、今から向かいます。
違憲法案は廃案にする。アベ政治を許さない。意思表示します。

 ☆

違憲法案に対する抗議集会で今日も、何人かの若者のスピーチを聞きました。
社会の今と未来をみつめ、身近な大切な人たちを思い、その声は切実です。
声を聴いて考えるだけでも、抗議集会への参加に意味を感じます。
今日の行動がよりましな未来へのまた、一歩となりますように。



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詩想(九四) 詩と文学。心の足跡。

私の詩想を、ツイートからひろいあつめました

 ☆

わたしは道端のちいさな花でありたくて、ちいさな花が話してくれる言葉を聞きとり受精し詩の種子を育み咲かせたいのですけれど。
道端のちいさな花、懸命に生きているから、やさしさうつくしさ、踏みにじろうとするものにたいしては、許さず、怒る、と思います。
咲いて微笑み伝えたいから。

 ☆

芸術家、作家、詩人は、私思うに、グチャグチャな生き物で、ありのままをこそ尊ぶ人です、たぶん。
真善美、イカレ政治への怒り、永遠への想いと今の卑小な切実さ、入り乱れて人間。
不快に感じ、ゆるせないならすみません。
私は美しい作品創りたい、から、アベやめろと辞めさせるまでできることをする。

 ☆

アベのまわりには歴史も学ばず、まともな良識ももたず、法治国家、民主社会を壊そうとする愚か者ばかり追従し、たむろしていて、心底おぞましく、未来に有害。
憲法、法律を守れない者、日本は戦争を放棄している、戦争はしない、と憲法にあることすら直視できない者は、今すぐアベと、議員辞めろ。

 ☆

戦争は嫌だと意思表示する若者に向かって、利己主義何て言える、馬鹿。
最悪の未来には、お前が必ず戦争の前線にまず行け。
その前にとても資格、能力のない、公職はやく辞めろ。

 ☆

戦争法案そのもの。人殺しの道具そのもの運んでいても、攻撃されないなんて言える嘘に塗り固められた傲った愚か者を誰が信用できるか。
武器見本市を盛大に始めた厭わしい者たち。

 ☆

武器に詳しい人たちが誇らしげに文句いい、批評家面しているけれど。
武器の種類どうこう以前に、憲法真面目に読め。
改正したいなら、法の手順をきちんと踏め。
当たり前のことだ。
アベは、与党は、憲法で定められた職にありながら違憲行為を強引に進める。議員職を剥奪追放させるべき。
辞めろ。

 ☆

なんて美しい国。人殺し幇助国。

 ☆

厭わしく嫌いな好戦的攻撃的な言葉ではなく、ただ優しいだけの言葉がまたいつか私の心にも、芽生えてくれますように。



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書の美。毎日書道展近代詩文部門の関西展で詩を展示。

大阪府立四條畷高校で同窓の友人、南川和子さんが、毎日書道展の近代詩文部門で私の詩を書道作品にしてくださり、関西展で8月上旬に展示されました。その写真です。

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私の詩「小さな島、あおい星の乳房の」の6連目の、次の詩句を選びとり、
書の作品として、生まれ変わらせてもらえて、とてもうれしく思います。

 星は宇宙の子ども
 浮かびまわる水玉
 あおい瞳
 海と陸の
 表情ゆたかなまるみ
 美しい球


私は専門家ではありませんが、書の美に、心が洗われます。
古典、特に和歌や歌物語を愛するので、和紙に流れる文字のかたち姿がとても好きです。
南川さんの書は、のびやかでまるいこころがやわらかにうたっているように、音楽が奏でられ聴こえてくるように感じます。
書も個性から咲く作品です。その美しさを、自由に感じとって頂けましたら、とてもうれしいです。

 この詩としての作品全体は下のタイトルをクリックしてお読み頂けます。

   詩「小さな島、あおい星の乳房の

書とこだましつづけてくれますように。


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tag : 詩人 高畑耕治

八月十五日

詩「八月十五日」 
             高畑耕治

記念日
なんのため

お国のためなんかにもう決して
死なない 死なせない
お国のためなんかに
殺さない 殺させない

こころに言い聞かせ

戦死させられた祖父
あふれた嘆きかなしみ

対話し

祈念する

お国のためなんかにもう決して



*ルビ 決して: けして

ホームページ「愛のうたの絵ほん」でもお読み頂けます。
詩「八月十五日」

(この詩は詩文集『生存権はどうなった』(穂刈清一、井上優、佐相憲一・篇、2015年8月30日コールサック社刊)に、
他の詩2編とともに収録しました。別途ご案内します)


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