プロフィール

高畑耕治

Author:高畑耕治
愛のうたの絵ほんは、高畑耕治の詩と詩集の海です。
Profile 高畑耕治 たかばたけ こうじ
1963年生まれ大阪府四條畷市出身、早稲田大学政経学部中退。東京都多摩市在住。
詩集『銀河、ふりしきる』(2016年5月イーフェニックス)
詩集『こころうた こころ絵ほん』(2012年同上)
詩集『さようなら』(1995年土曜美術社出版販売・21世紀詩人叢書25)
詩集『愛のうたの絵ほん』(1994年同上)
詩集『愛(かな)』(1993年同上)
詩集『海にゆれる』(1991年土曜美術社)
詩集『死と生の交わり』(1988年批評社)
雑誌「エヴァ」に扉の詩(1996~1997サンマーク出版)を連載。
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散る文。

散らしたツイートの落穂拾いです。

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資質というものがあり。喜びと悲しみの天秤の偏りが人にはあり。ノウテンキであらせられるかメランコリックであらせられるかはイカントモシガタイものもあり。
正常と病の連続線の不確かな境界のどのあたりをさまよえるかは意思をこえた運命らしきものもあるかと嘆き望みつつふらつけるのは人だからか。

  *

酔っぱらってもお天気すぎても、あまりにしらふでも、おろかさとおかしみとかなしみ、ぬぎすてられないのがひとなのでしょうか。
厭世的であるまいなるまいと吐きだす毒は、生まれた姿とりもどそうともがきあがき脱皮し、おぼろな夢に、なつかしい希望に。ほらあんなに美しく、たかくとおくてふてふと。

  *

懐疑的、相対的、不定的な思索は、自らの考えの基軸をさえ疑ってしまうので、ふにゃふにゃなおなお頼りないけれども。
自らを正しいと断言し独断し切る正気は、ほとんど狂気と変わらなかったこと、人類の歴史がうんざりするほど克明に刻みつづけてる。
それが事実でないなら人類史なんてすべて夢幻(ユメマボロシ)。

  *

曇り空、雨降りばかりですが。
共感できることだけ共感し、すこしでもましになればと、意思をもち自分の足で立つことで、気持も雨に負けずにいられると。
<強行採決から1年 戦争法廃止!9.19国会正門前行動 9月19日(月・休)15時30分~@国会議事堂正門前>

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晴れた秋空を歩けたらいいなと。まあ、雨も恵みだ。原発はいらなし、戦争は狂気でしかないから。いらないよと、思うままに歩けばこころ晴れる。
<さようなら原発さようなら戦争9.22大集会@代々木公園B地区・けやき並木 9月22日(木・休)12時開始※15時~デモ>

  *

どんなにひどくてもいまの政権与党よりはまし、
すこしでもよりましな世を選ぼうと、がまんし。

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